エンボディチェア

エンボディチェアの物語は、ジェフ・ウェバーと今は亡きビル・スタンフのデザインスタジオで始まりました。彼らは「人間とコンピュータとの不調和」という現代の未解決問題に取り組んでいました。そして斬新なアイデアに行き着いたのです。チェアが、座った姿勢が身体に及ぼすマイナスの影響を抑えるだけでなく、ポジティブな効果をもたらすことはできないだろうか、というのがそのアイデアでした。