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ミラ2チェア グラファイトベース バタフライバック/グラファイト

品番: MRF123AWAFAJG1BBG18M17BK1A703
ミラ2チェア グラファイトベース バタフライバック/グラファイト
販売価格(税込)
¥137,160
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働き方の変化に伴い、人々はますます活発に動いています。一人で行う仕事から共同作業へと瞬時に切り替わる機敏な働き方が必要とされる場面で、ミラ2チェアはユーザーと一体になって動いてくれます。腰を下ろすとすぐに身体にフィットし、わずかな動きにも自然に対応して身体をサポートします。大成功を収めたミラチェアのデザインをすべての面から見直し進化させたミラ2チェアは、座る人と一体になって動き、わずかな動きにも対応して身体をサポートするワークチェアです。

ミラチェアの発売から10年、150万脚以上の販売を経て、スタジオ7.5のデザイナーたちはそろそろミラチェアに評価を下し、必要に応じてデザインを見直す時だと考えました。その理由のひとつは、彼らが人々の働き方の変化に気付いたことにあります。

バタフライバック

バタフライバックミラチェアの「トライフレックス」で構成された背もたれにはしなやかな柔軟性がありました。ミラ2チェアの「バタフライバック」は、ファブリックと穴の開いた成型ポリマーとを組み合わせる新技術を用いた高度なサポート構造。これまでにもまして、座る人の動きにごく自然に反応します。ハイブリッド構造から生み出されるダイナミックなサポートにより、健康的な身体の姿勢を維持します。

ハーモニックチルト

ハーモニックチルト改善された「ハーモニックチルト」機構により、スムーズでバランスのとれた姿勢の変化をサポートします。リクライニングの全範囲で安定したサポートを提供。足首、膝、腰を軸とした自然な身体の動きを妨げることなく、滑らかでバランスのとれた座り心地を実現します。

座面奥行きの調節

座面奥行きの調節操作箇所:座面前下のレバー
縮める:レバーを握り、座面前の縁を下に折ります。伸ばす:レバーを握り、座面前の縁を上に上げます。 *膝の裏側が座面の前縁に圧迫されないように奥行きを調節します。

前傾チルト

前傾チルト操作箇所:座面左下の水平のレバー
座面を前傾させる:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを下げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾します。
座面を通常位置に戻す:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを上げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾機能が解除されます。

リクライニングの硬さ調節

リクライニングの硬さ調節操作箇所:シート右下の丸いダイヤル
硬くする:背もたれに寄りかからないで、ダイヤルをプラス+の方向に回します。
柔らかくする:背もたれに寄りかからないで、ダイヤルをマイナスーの方向に回します。
*背もたれに軽く寄りかかると、背中を支えながら傾き、戻るときには背もたれが自然についてくる程度が適度な固さです。*一番硬い状態から一番柔らかい状態まで約7回転になります。

リクライニングの範囲設定

リクライニングの範囲設定操作箇所:座面左下の垂直のレバー
範囲を設定する:背もたれに寄りかからないで、レバーを前方向に押します。範囲設定したい位置を3段階の中から選びます。(3箇所でレバーを止めることが出来ます。)
設定を解除する:背もたれに寄りかからないで、レバーを後ろ(レバーが止まる3箇所の内一番後ろ)に倒します。*操作の方法を誤ると故障の原因となります。*背もたれに寄りかかるのをやめると、背もたれの位置は元に戻ります。(固定ではありません。)

ランバーサポート

ランバーサポート操作箇所:シート背面ランバーサポートパーツ
左右のレバー先端を上に向け、ランバーサポートを緩めた状態で左右レバーを手で持って上下にスライドさせます。希望の高さの位置でレバーを水平にして、位置を設定します。
強くする場合には、左右のレバー先端を下に下げます。弱くする場合には、左右のレバー先端を上に上げます。

座面の高さ調節(ガス圧式)

座面の高さ調節(ガス圧式)操作箇所:シート右下の平らなレバー
高くする:座面に座り、少しずつ腰を浮かしながらレバーを上にあげると、座面が高くなります。希望の高さになったらレバーを離します。低くする:座面に座った状態でレバーを上にあげると座面が低くなります。希望の高さになったらレバーを離します。☆大腿部が床面と並行になる座面の高さが自然な着座姿勢となります。

アーム高さ調節

アーム高さ調節操作箇所:アーム付け根にあるレバー
高くする:レバーを引き起こし、レバーを持ちながら上に引きます。希望の高さになったらレバーを下に倒して固定します。低くする:レバーを引き起こし、レバーを持ちながら下に下げます。希望の高さになったらレバーを下に倒して固定します。*前腕をアームパッドに置いて、肩が上がらない高さに調節してください。*レバーは最後まで倒してしっかり固定して下さい

アーム奥行調節

アーム奥行調節操作箇所:アームパッド
アームパッドを掴み、ご希望の位置に押しながら前後に移動させて下さい。

アーム幅調節

アーム幅調節操作箇所:アーム パッド
広くする:アームパッドを両手で掴みながら内側から外側へ押します。狭くする:アームパッドを両手で掴みながら外側から内側へ押します。*肘が肩と同じ幅になるように調節してください。*アームパッドは腕置きです。離席時に体重をかけて立ち上がることは避けてください。

アーム角度調節

アーム角度調節操作箇所:アーム パッド
アームパッドの先端部をつかみ水平方向に動かします。*コンピュータ使用時、マウス操作をするときは、アームパッドを外側に、キーボード操作をするときは内側にするなど、執務状況に応じて調節します。*3 箇所で固定できます。

デザイナー

スタジオ7.5「スタジオ7.5のデザイナーたちは、デザインやその部品の有効性をテストする際に、実物大の模型を使います。ミラ2チェアのデザインにあたっても、あらゆるパーツを実物大で試作し、実際の使用感を試しつつ最高のアイデアを模索しました。バタフライバックのデザインにおいては、試作を繰り返して貴重な情報を集めた末に、ファブリックと穴の開いた成型ポリマーとを組み合わせる画期的な新技術を生み出し、優れた反応性を実現しました。

完成組立品

ハーマンミラー社のオフィスプロダクトは、全て完成組立品の状態でお届けを致します。梱包された箱サイズは、縦:約100-110cm、横:約70-75cm、奥行:約70-75cm となります。(箱サイズは製品ごとに異なります)PPバンドでサンドイッチ状に梱包されておりますので、PPバンドを外して頂ければ、速やかに開梱の上ご使用頂けます。

サイズ

サイズハーマンミラーとスタジオ7.5は、欧米地域で行われた身体計測調査、CAESAR(Civilian American and European Surface Anthropometry Resource)の結果に基づいてデザインを行いました。これは米国とヨーロッパで18歳〜65歳の人々を対象に、最新の3D技術を用いて全身を計測した初の人体測定検査プロジェクトでした。大柄な男性から小柄な女性まで、5パーセンタイルから95パーセンタイルの人に合うワーキングチェアです。

12年製品保証

ハーマンミラー社のオフィスプロダクトは、12年間の製品保証つきです。THE CHAIR SHOPは、ハーマンミラー正規販売代理店であり、ハーマンミラー製品アフターサポートサービスを提供をする株式会社インフォゲート(ハーマンミラージャパン契約事業者)のパートナー企業です。製品アフターサポートサービスも万全です。※注意点:ガス圧シリンダーのみ2年間の保証となります。製品を譲渡した場合、品質保証は無くなります。(中古品および個人売買、またはネットオークション等で購入された方には品質保証は適用されません。)品質保証は居住国内においてのみ有効です。

カスタマーレビュー

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