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アーロンチェア ポスチャーフィット フル装備 Aサイズ グラファイトベース

品番: AE113AWAPJG1BBBK3D01
アーロンチェア ポスチャーフィット フル装備Aサイズ グラファイト/クラシック
定価(税込)
¥183,600
販売価格(税込)
¥146,000
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納期目安
約3週間後
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アーロンチェア グラファイトカラーベースは、最もベーシックなアーロンチェアの代表的なモデルです。 ポスチャーフィット機能、前傾チルト機能を備え、オールマイティーなご使用に柔軟に対応します。エルゴノミクスチェアの歴史に輝くマイルストーン、高機能 オフィスチェアのデファクト・スタンダードと言える製品です。 Aサイズは、すこし小さめサイズ前屈みにならずに背骨のカーブを正しく保つためには、人間が立っている姿勢の時と骨盤の角度が同じになるように、背もたれの下方部分と座る人の骨盤部分と の隙間をなくして、しっかりサポートすることが重要となります。ポスチャーフィットを装備したアーロンチェアは、骨盤をしっかりサポートし、背骨が正しいカーブを描くのを助けます。

アーロンチェアの開発にあたり人体測定学の面からは「単に調節可能というレベルを超え、平均より大きな人にも小さな人にも確実にフィットし、すべての人が使用できるものでなくてはならない」ということで意見がまとまりました。また環境面については、「地球環境に害をもたらすものであってはならない。さらに耐久性を高め、修理も簡単であるのはもちろん、製造にあたっては天然資源を節約し、リサイクル利用も可能とするようにし、そのための分解も容易にできるようにしなくてはならない」という基準が導き出されました。

ポスチャーフィット機能

posturefit操作箇所:座面右下、背もたれに近い位置にあるダイアル
座面に座り、ダイアルを前方向(時計回り)に回して、しっかりと骨盤をサポートして下さい。☆骨盤がサポートされるように座面の奥まで深く腰掛けて使用して下さい。 ☆ランバーサポート装備のアーロンチェアにはポスチャーフィットは付いていません。

前傾チルト機能

forward_tilt座面を前傾させる:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを上げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾します。

座面を通常位置に戻す:背もたれに寄りかかって体重をかけ、軽くリクライニングさせます。そのままレバーを下げ、背もたれによりかかるのをやめます。やめると前傾機能が解除されます。☆操作をする前に座面右下の長いノブをマイナス-の方向(座った状態で後ろ方向)に20~30回回転し、ゆるめて下さい。☆集中して執務作業をするときに適します。座面を通常より少し高くして使います。

リクライニング調整

tilt_tension座面右下の長いノブ硬くする:ノブをプラス+の方向(座った状態で前方向)に回します。

柔らかくする:ノブをマイナス-の方向(座った状態で後ろ方向)に回します。☆背もたれに軽く寄りかかると、背中を支えながら傾き、戻るときには背もたれが自然についてくる程度が適度な固さです。

リクライニング範囲調整

tilt_limiter座面左下横側の楕円のレバー範囲を設定する:希望の位置までリクライニングし、音がするまでレバーを上げきって下さい。再び背もたれに体重をかけると、設定した位置までリクライニングします。設定を解除する:座面に座り、背もたれに体重をかけない状態で音がするまでレバーを下げきって下さい。☆背もたれに寄りかかるのをやめると、背もたれの位置は元に戻ります。(固定ではありません。)

アームの範囲調整

arm_angleアームパッドアームパッドの先端部をつかみ水平方向に動かします。☆コンピュータ使用時、マウス操作をするときは、アームパッドを外側に、キーボード操作をするときは内側にするなど、執務状況に応じて調節します。☆3箇所で固定できます。

アームの高さ調整

arm_height_leverアーム付け根にあるレバーの場合座面に座り、アーム付け根の後ろ側にあるレバーを上に起こすと、ロックが解除され、アームの付け根(背もたれとの結合部に近いところ)を持って上下に移動できます。適切な位置でレバーを下に倒し、アームを固定します。アーム付け根にあるダイヤルの場合ダイヤルを▲印の頂点の方向に(右は後ろ方向に、左は前方向に)回すと、アームがゆるみ、上下に移動できます。適切な位置で、ダイヤルを反対方向に回して固く締め、アームを固定します。☆前腕をアームパッドに置いて、肩が上がらない高さに調節してください。☆レバーは元の位置に戻して(動かなくなるところまで倒して)、しっかり固定して下さい。

座面の高さ調整

seat_height座面右下の楕円のレバー高くする:座面に座り、少しずつ腰を浮かしながらレバーを上にあげると、座面が高くなります。希望の高さになったらレバーを離します。低くする:座面に座った状態でレバーを上にあげると座面が低くなります。希望の高さになったらレバーを離します。☆大腿部が床面と並行になる座面の高さが自然な着座姿勢となります。

キネマットチルト

aeron_kinematic2キネマットチルト機構は革新的なチルト機構です。これまでのチェアのチルト機能は筋肉を使いリクライニングしていました。アーロンチェアのチルトメカニズムは、足首、膝、腰 肩、首を軸としたチルトを可能としました。これにより、自然な身体の動きを妨げず、重心の前後の移動のみでリクライニングが可能となりました。30度のリクライニングの範囲内で常に身体のバランスを保ち、適切にコントロールします。作業中のあらゆる姿勢を健康的かつ快適なものとします。

ペリクルサスペンション

aeron_kinematic2アーロンチェアの開発には7年の期間がかかりましたが、そのきっかけは意外なものでした。ビル・スタンフと彼のデザイン・パートナーであるドン・チャドウィックは、高齢者が長時間座ったままでいるときのニーズを調査する、ハーマンミラーの研究プロジェクトに関わったのです。そして彼らは、4時間座り続けた時に、チェアと身体との間にこもる熱が大きな問題の一つとなることを発見しました。3年後、スタンフとチャドウィックが新しいワークチェアのデザインについて考え始めた時、この発見が大きく関与することになったのです。

デザイン・ストーリー

「私たちは、まったく新しい種類のチェアを開発したいと思いました」と、スタンフとチャドウィックは語っています。そのため、彼らは人間工学的なワークチェアのデザインや機能のあるべき姿についての先入観をすべて捨て去ることにして、白紙の状態からスタートしました。その結果誕生したのが、オフィスチェアという概念そのものに革命を起こす製品でした。

品質管理

アーロンチェアに限らず、ハーマンミラーのプロダクトはすべて過酷な品質試験を課せられています。この品質試験をクリアしなければ、製品として世にでることは決してありません。長期に渡る多様な耐久テストは、製品にとって過酷なものですが、品質を第一に考えるハーマンミラー社は愚直にそして真面目に日々品質テストを繰り返しています。

完成組立品

ハーマンミラー社のオフィスプロダクトは、全て完成組立品の状態でお届けを致します。梱包された箱のサイズは、縦:約100-110cm、横:約70-75cm、奥行:約70-75cm となります。(箱サイズは製品ごとに異なります)PPバンドでサンドイッチ状に梱包されておりますので、PPバンドを外して頂ければ、速やかに開梱の上ご使用頂けます。

サイズ(耐荷重:135kg)

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